ハワイ島のご紹介

 

全長2,400kmにおよぶハワイ諸島には100以上の島が点在しています。中でもハワイ島は別名「ビッグアイランド」とも呼ばれ、最も大きく、最も変化に富んだ島です。総面積は10,000平方キロメートル以上、ハワイの他の主要7島(オアフ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、カホオラヴェ島、ニイハウ島)を合わせたよりもはるかに広く、ハワイで最も乾燥した場所、全米で最も雨量が多い町やアメリカ最南端の町、海底から測った高さが10,000m以上の世界最高峰であるマウナケア山があります。地質学的にはハワイ島は今も成長中の非常に若い島で、キラウエア火山の噴火により新しい土地が生まれ続けています。

伝説によれば、ハワイという名は、神話に登場するハワイの島々を最初に見つけたカヌーの航海者「ハワイロア」にちなんで名付けられたと言われています。他にもポリネシア人の起源の地であり、死後に戻って行く場所でもあると信じられている伝説の地「ハワイキ」から来ているという言い伝えがあります。

ハワイ島の魅力

美しい自然

ハワイ島はハワイ諸島の中でも若い島で、エネルギー溢れる力強い島です。またこの島には世界でみられるさまざまな気候帯が存在しており、沿岸や砂漠の乾燥地帯から緑の生い茂る熱帯雨林や高山の斜面まで、その景観は変化に満ちて見ごたえがあります。

ワイピオ渓谷 ブラックサンドビーチ

ハワイ先住民の文化を知る

古代ポリネシアは多数の神の存在を信じる多神教でした。宗教的な儀式を実施していた場所を「ヘイアウ」とよび、その遺跡が残っています。また、現在でも神聖な場所として大切にされています。ヘイアウを訪れるときには尊敬の念を忘れずに。

ハワイの歴史

ハワイ諸島を統一し、1810年にカメハメハ1世がハワイ王国を建国しました。「カメハメハ大王」については、日本でも古くは歌になり、名前はよく耳にされると思います。

カメハメハ大王像 モクアイカウア教会 リリウオカラニ公園

科学 ~ 火山と天文学

ハワイには2つの活火山があり、現在でもキラウエア火山は活発な活動を見せています。ハワイ火山国立公園内では、現在の火山活動の中心であるプウ・オオ火口から流れる溶岩を観測することもできます。また、ハワイ島にあるマウナケア山は、その高い標高と太平洋の中心の孤立しているという立地のために、天文学観測に最適な場所のひとつとされています。ここには世界の天文学研究機関に所属するトップレベルの天文台、望遠鏡が設置されています。

キラウエア火山クレーター キラウエア火山 溶岩 マウナケア天文台

ショッピング

ハワイ島イベント情報

ハワイ島のアトラクションやハワイご滞在中の催しについての詳しい情報は、以下のビッグアイランド公式観光サイトをご覧下さい:
www.gohawaii.com/jp/big-island 

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